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JBN-ジャパンビューティシャンズネットワークは、講習会の実施、技術や情報の公開、若手の育成、全国のサロンのIT環境の推進とサポートなど、更なる美容業界活性化のため設立されました。

様々な日本髪の型をご覧下さい。

現代

現代舞妓の代表的な髪型です。京都に花町が起こったのは上七軒が最も古く江戸初期と言われています。その後いくつかのエリアでお茶屋が続出しました。京の花街は現在では六花街といって上七軒の他に祇園、祇園東、先斗町、宮川町、島原それぞれ違った特徴があります。
舞妓はお茶汲みの少女が芸として舞を踊り、お客さんを接待した事が始まりで花街が起こったのは上七軒が江戸初期と一番古く、続いて島原、祇園、先斗町、宮川町と花街が出来ました。 元来は12〜3歳から芸妓になるまでの間を舞妓と呼んでいました。現在では16歳からです。舞妓になる為には最初「仕込みさん」として踊りやお茶などの稽古をします。そして次に「見習い」としてお姉さんに付いてお座敷に出ます。帯は“半だら”にします。この期間にお座敷の作法、お客さんの接待の仕方を学びます。
芸、作法、その他色々な事をマスターしていよいよ舞妓としてデビューです。帯を“だらり”に結び 「店だし」というお披露目をします。芸妓として襟替えの時を迎えるまでその時々に合わせて髪型や髪飾りを替えます。舞妓の間は髪は地毛で結い上げます。

古典

江戸時代の髪型を再現したものです。

花嫁

京風日本髪の文金高島田です。代表的な花嫁の髪型。上品で格調の高いこの髪型は江戸時代、武家の娘の髪型として好まれていました。
自分の髪で結い上げる文金高島田は自然で美しく、現代の花嫁の正装の髪として最も相応しいものです。

京都の三条木屋町にて、テクニックはもちろんの事1900年代のヘアースタイルの再現や、現在の流行に対しても敏感に、お客様のニーズにお答えしています。

日本髪からサロンスタイルまで 京都三条木屋町 arms hair & make-up | アームズ ヘア&メイクアップのサイトはこちら

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