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伝統美容技術協会は、日本の古典文化の重要性を再認識し、その技術、そして美意識を後世に伝えて残して行きたいという思いのもと、設立致しました。

【アームズ移転に伴う伝統美容技術協会移転のお知らせ】

arms hair & make-upを1998年にオープンし、
JBN(Japan Beauticians Network)の設立を経て、
伝統美容技術協会、設立当初の2006年より
受講生の皆様方に御愛顧頂きましたこと、
そして、出版、メーカー各社の御支援を賜り
心より感謝申し上げます。

この度、アームズの移転準備に伴い
本日、平成30年1月31日(水)以降は
準備が整うまでの間、
前代表 花田恵一の指定した会場で
結髪のお稽古となります。

石原さとし顧問を迎え、
花田が信頼した職人、講師陣と共に
精進して参ります。

まずは書中をもちましてお知らせ致します。

平成30年1月31日

伝統美容技術協会
代表 堀川好江
顧問 石原さとし

生前はarms hair&make-up
(jbn、伝統美容技術協会)
代表 故・花田恵一の作品を
ご愛好頂き感謝致しております。

四十九日、百箇日と
弁護士より公開されました
前代表 花田恵一の遺言書に従い
喪に服してまいりました。

伝統美容技術協会は
受講生、講師、そして弟子と
三部に分かれて構成されています。
今現在、各業界で活動している
5人の弟子と3人の練習生がいますが、
弟子の名前は花田の遺言により
非公開とさせて頂いております。

花田の弟子としての称号を受ける条件として
人頭100名を到達する結髪をした者
(モデルや練習などギャラが
発生していないものは除外、
またクライアント一人一カウントのみ)等の
決まり事があります。

人頭50名を超えた者のみが
弟子の入り口にはいることができ、
練習生となります。

アームズスタッフ、
伝統美容技術協会の講師の中で、
50人超えをした者だけが
花田からこの状況を聞かされていました。
この度、嬉しいことに
100人超えの枠を到達した者が
講師の中からやっと一人、生まれました。

花田亡き後、遺言書通り、
結髪花田塾を続けてきました。

弟子にだけ渡される称号の入った櫛、
制作時、花田が1ダースを用意し、
一つは花田の手元に、一つは私の手元に、
そして、今月に入り8セット目の授与となりました。

次は一周忌に
三回目の遺言書を受け取ることになります。

これからもより多くの弟子を育て、
伝統文化に貢献できる様、
身を引き締めてまいる所存でございます。

朗報として
この度、花田恵一が師事していた
石原哲男先生の御子息、石原さとし氏が
伝統美容技術協会の顧問に就任し、
着付け部門では
花田恵一の作品掲載で御協力頂いておりました
H.Kasajima先生が顧問として加わりました。

花田の言葉に従い、
前を向いて歩いていきたく存じます。
各メーカー・各雑誌の編集部の皆様、
花田のクライアントである顧客の皆様、
そして精進してお稽古をされている
受講生の皆様の繁栄を願いながら、
これから弟子、講師一願となって
頑張ってまいります。

熱く生きたあの人だから
あの人の思いを皆様の元にお届けできる様
あの人が生きた証として
祈りを込めて

伝統美容技術協会 代表 堀川好江
顧問 石原さとし
他 15名

追伸
花田が指名した弟子が彼の提示した条件と
準備が整うまでの期間
大事な弟子達を守って頑張ってまいります。

平成三十年一月十八日

セミナー・講習会情報

2018.5.17 更新

日本髪結髪京都講習会

日程:2018年6月4日、6月11日(各月曜日)
場所:京都商工会議所
時間:お時間の御予約はお問合せ下さい。

セミナー・講習会の情報や、伝統美容技術協会についてのお問い合わせは、メール(info@denbi.jp)、もしくはお問い合わせフォームよりお願いいたします。

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